あなただけが見つけられる「合間」とは何ですか?

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おはようございます!mati6166です。

昨日はスクーの授業の全体像をご紹介しました。

schoo(スクー)ってなんか楽しいぜ! あがくナマケモノ.net

ご紹介頂いたことも手伝ってか、予想以上のアクセスを頂いて素直に嬉しかったです(^ ^)ありがとうございます!
スクーの注目度の高さを感じましたね!

さて今回は、講義の内容を私なりにまとめたいと思います。講師はブックショップ「ユトレヒト」代表 江口宏志さん。
講義テーマは「あなただけが見つけられる「合間」とは何ですか?」でした!

【合間の見つけ方】

突然ですが、失礼な話、講義を聞くまで江口さんのことを存じ上げておりませんでした。。
江口さんは主に関東で活躍されている方で、「合間」に価値を見いだしてこれまでいろんな企画を立ち上げてらっしゃる方です。そんな江口さんが「合間の見つけ方」を教えて下さいました。

1.ダジャレ

ダジャレの利いた名前を考えることで、そこから思考が広がるというお話。
挙げてくださった例として「ノマゾン」とうものがあります。これは、知る人ぞ知る「アマゾン(Amazon)」には売っていない本ばかりを集めたサイトを作った時の企画段階で生まれたそうです。

しかし、ダジャレなのに「ノマゾン」なんて思いつくなんてお洒落だぜ!
(ふとんがふっとんでた私とは大違いだぜ!!)

2.ヒ・ミ・ツ
ごめんなさい、あんまり覚えていないです。。
子供の時に作ったヒミツ基地のお話をされて、「自分の中にヒミツを持っておくと楽しいでしょ?」的な話だったような。。

3.English
アイデアに困ったときは、英語で話してみると思考がクリアになるよという話。
江口さんがネーミングで困っていた時に、知人の通訳をやってらっしゃる方に英語でその思いを話した時に感じたことだそうです。
これは決して「英語ができた方がいいよ!グローバルよ、ぐろーばる」てことを言いたいんじゃなくて、英語で難しいことが言えないが故に、余計なものが削ぎ落され、思考がクリアになるということでした。

Let’s talk English !!

4.ない世界
何かがない世界に身を置いてみるという話。
江口さんご自身は、2週間、携帯のない生活を送ったことがあるそうです。それによって考える時間が増えてよかったということでした。
「私もやってみよかな」と思った方はぜひトライを!!私はやりません。面白そうだけどソワソワしてしょうがなさそう。。

5.親に電話
江口さんは、ご両親に自分が今何をやっているのかということを話してもなかなか理解してくれないんだそうです。しかしだからこそ「話の通じない人にいかに伝えるか」を考えることができるとのことでした。
私はといえば親とは比較的なんでも話すのでそこは問題ないのかなと思います。ただ、私の両親はIT系の話に関しては全然なので、いかに分かるように話すかというのは大切だなと思います。

6.未来は過去
江口さんは古本が好きとのことで、京都に行った際、古本屋をめぐる旅をしたことがあるそうです。古本屋には普通の書店では見つけることのできないような本に出会うことがあります。それがすごく楽しかったとのことです。
「現代に生きている人にあえて過去のものをリリースする。」ファッションがまさにそうかもしれませんね。昔の服を見て大人は「懐かしい!」と思うけど、子供は「新しい!」と思う、みたいな。

7.真っ白
最後に。上記の考え方で常に自分だけが見つけられる「合間」を考えたいとのことでした。

【合間を感じると思考が広がる!】

この合間を考えるという思考。初めはなんだか難しいように感じていたのですが、考え始めると結構自分の身の回りの世界は「合間」に溢れていると思いました。以下、私がブレストした「合間」たちです。

・扇風機とクーラーの合間
・話を聞いている人と聞いていない人の合間
・劣等感と焦燥感の合間
・白とグレーの合間
・黒とグレーの合間
・貯蓄と浪費の合間
・乾きと飢えの合間
・パトカーや消防車のサイレンの音聞いてハッとする時と生活騒音にしか感じない時の合間
・「学力」と「生きる力」の合間

以上、「合間」という視点を生活に取り入れることで、考え方・感じ方に変化があっていいかもよーという話でしたーー。

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