iPhoneの「機能制限」は、制限どころか「取り上げられる」から注意しろ!

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おはようございます!ティッシュは2枚重ねて使います、mati6166です!

昨日、iPhoneの設定欄を特に目的もなく弄ってたら「機能制限」という項目を見つけました。
「制限てどういう風に制限すんねやろ?」と試してみた結果の感想がタイトルの通りでしたw

【iPhoneの定義する「制限」はコレだ!】




設定アイコンを選択し、「一般」→ 「機能制限」とすすみます。


機能制限はデフォルトではオフになってます(たぶん。)

「機能制限を設定」をタップすると、、


パスワード入力画面が表示されます。
なぜかパスワードを2回聞かれます。2回てとこがまた不気味だねホント。


これが機能制限画面。


適当にSafariをオフにしてみるます。
さてどんな風に使用を制限するんだろう?アクセスしたらいちいちパスワード聞かれるとかかな?など想像しながらホームに戻ると、、



あれ?…Safariさんがいません。。


※ちなみに制限をかける前はここにいました。



他の画面を探してもSafariさんの姿はありません。
どこ行っただ!?

【Safariさんの返還を求ム!】


設定に戻ってオンに戻そう!オラのSafariさ、返してけろぉぉ!!


あ、出てきた。しかも中途半端な2画面目に…。

以上の検証の結果、『あいぽんは、「使おうとしたらパスワード聞く」とかそんな生温い制限はしない』ということが分かりました。
使わせません!!w

細部にも完璧を目指す、さすがAppleな仕様ですね。

【これいつ使うん??】

となると湧き上がる疑問がコレ。
こんなに局所的にバキバキに使わせないシーン、みなさん思いつきますでしょうか??

・友達に貸す時、信用できないから全部制限かけて渡す。
➡ あなたがそんな信用してないよって態度とったら、確実に友達もあなたを信用しなくなるでしょう。

・デフォルトのアプリは削除できないからこれで削除した気になる。

➡ デフォルトアプリ(iPhoneにあらかじめ入っているアプリ)は削除することができません。
でも「あっても使わないから邪魔!なんとか表示させない方法はないものか?」そんな悩みをお持ちの方には良い方法かもしれませんね!

とにもかくにも、最初の制限かけた時の衝撃が印象的だったので記事にしてみました!

mati6166「制限かけてみたけど、これって使う度にパスワード聞いてき…」
あいぽん「ぃや、使わせねぇぇよ!?」

※ 蛇足:App Storeの「インストール」「Appの削除」を制限すると、それぞれどうなるのか?

・インストール


Safariと同様、画面から消えます。

・Appの削除

キャプチャからは分かりにくいかもしれませんが、削除状態(任意のアイコン長押し)でアイコンがブルブル震えている状態でも、左上に「×」ボタンが表示されません。

※ 通常の場合

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