【多角的な視点への出会い】クーリエジャポン読書会@大阪に行ってきました!

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは!mati6166です。

今日の午前中はクーリエジャポンの読書会に参加予定だったので阪急梅田駅徒歩5分程のMBS1階に併設されているタリーズに行ってきました!

※梅田茶屋町MBS店
大阪府大阪市北区茶屋町17-1 毎日放送本社ビル1F
06-6359-2020
平日:8:30~22:00
土 :8:30~22:00
日祝:8:30~22:00

読書会へは去年からちょこちょこ行かせてもらってて、今回は3回目(多分)なんですが、参加されている方々のバックボーンや業種・職種が多様で本当に面白いです!

【「教育」から「年金」、「移民」まで話題は様々!】

今月号の特集は「北欧に幸せのヒントを求めて」。

「減税・競争が経済の繁栄を生む」という常識が北欧には当てはまらない。税の高負担・競争をさせない教育でも北欧は経済競争力を持っている。なんで?

というのを切り口に北欧の子育て、労働、企業等を特集したものです。

その他にも、「世界が見たNIPPON」、「変化に強い人の条件」「北朝鮮 強制収容所からの脱出」等、興味を引くトピックが多い号でした。

読書会では主にこんなことを話ました。(記憶の便りに書いているのであやふやではあります。)

・北欧特集、面白かったですねー

・北欧の教育と日本の教育の違い

・北欧と日本の教育観の違い。(北欧は個人の自由と責任を重んじ、大人も人格として固まっている。日本はどうしても横並びを意識してしまいがち。親もまわりを気にしてしまいがち)

・「フレキシキュリティ」という言葉に表されるように、雇用の流動性は良い。日本は今でも終身雇用の概念は残っているからなかなか人を切れない。企業にとって採用コストが高い。
日本にも雇用の流動性を。

・巻末の「あなたはフラックス世代ですか?」の記事も面白かった。しかし、ここに載っている個人で道を切り開いている人って契約時の書類整備や個人情報保護等の取り決めってどうやっているんだろう?

・それ専門の仕事をしている人がいるのでは?

・子育て特集欄で、夫が16時に帰ってくるとあるが、本当に経済まわっているのか?帰るの早いのは、単純に日が落ちるのが早いのか?と思った(これは思いつかなかったので面白かった!w)

・オランダ(たしか…。自信ない。。)は、移民を受け入れて経済が成り立っているという部分がある。

・日本は基本的には、移民・難民ノー。

・スポーツ界における移民問題について(人種差別等々)

・北欧の高負担さを自分の生活に仮定するととても考えられない、生活できない。

・(話は変わって)年金がもらえるかすごく不安!

・円だけで貯蓄せず、外貨でも預金してリスクヘッジをしている人はいる。

・外貨預金している人ってどうやって管理しているのだろう?

などなど。
ひとつの記事からいくらでも話題は広がるし、2時間なんてあっという間!

【話題のアメーバ的拡がりが好き!】

クーリエ読書会の好きな所は、上記のように話題がいくらでも拡がること。さらには、いろんなバックボーンの方が参加されるので、同じ記事でも視点が異なる人がたくさんおり、その人の話を聞いているだけでも面白い!

「考え方を拡げたい!」「興味を拡げたい!」という方は一度参加してみると面白いかもですよ♪

※前も読書会のこと記事に書いてましたw
クーリエジャポン読書会@大阪 に参加してきました!

Posted from するぷろ for iPhone.

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

コメントフィード

トラックバック URL: http://aganama.net/blog/2012/06/02/courrier-japon-tyousyokukai/trackback/