初めてマラソン大会参加する方へ 〜本番前にこれだけはチェックしておきたい6つのこと〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

A0002 000157 2
おはようございます!mati6166です。

先日、初めてマラソン大会に出ました!
出場した大会はこちら!
ユニセフカップ2012西宮国際ハーフマラソン

感想は以下の記事に書いています。

《参考記事》
【大会デビュー】写真で振り返る、西宮国際ハーフマラソン

今回は、マラソンデビューを控えている人にはイメージしづらいことで「こういうもんやと思っといた方が良いよー」ということを6つにまとめました!

「もうすぐ大会デビュー」って方はぜひチェックしてみてください!

① 手荷物預かりの締め切り時間を把握しておこう!

スタートとゴールが異なる場所の場合、大会側で荷物をトラックで運んでくれると思います。自分で駅のコインロッカーとかにわざわざ預けないで済むからありがたいサービスですよね。

ただし注意しておいて欲しいことは「受付時間を把握しておくこと」です。
受付時間を過ぎると、当然トラックは行ってしまいます。
そうなってしまった日にゃあ、、どうしようもないですよね。。

私の参加した西宮の大会では、実際のスタートは10:30だったのに、荷物の預ける締め切りが9:30まででした。
ゼッケンナンバーを受け取る時間も9:30までだったので、もし受付ギリギリに会場入りしていたら間に合わなかったでしょう。。

会場入りはできるだけ早めの方が良いと思います!

② ウォームアップ中、みんなが走ってるからといって釣られない


初めての参加だと、まず他の参加者の多さに驚くと思います。
ここで注意しておいてほしいことは、みんながウォーミングアップで走っていてもつられて走らないこと。
ついつい流れで走ってしまいそうですが、あなたは普段、ランニングの準備の為にランニングをしたことがありますか?
走るだけのエネルギーはあくまでも本番まで取っておくべきでしょう!

当然、体を冷やすのはまずいので、ストレッチをするなり、冷えない程度に動くことは必要だと思います。

あくまでも普段通りに!

③ トイレは会場入りする前に済ませておこう!


会場周辺のトイレはめちゃくちゃ混みます。
並ぶだけでどれだけ時間がかかるんだっていう列が出来ていてもなんの不思議もありません。

理想は家に出るまでに、最低でも会場に着くまえに済ませておいた方がいいでしょう!

④ (更衣室があろうがなかろうが)すぐ走れるぐらいの服装で来た方が良い

これは強くオススメします!

会場によっては更衣室を設けてくれているところがありますが、それはきっとテントのように臨時で作成されたものではないでしょうか?
(私も一度しか経験ないのでなんとも言い切れませんが。。)

かくいう私も、更衣室があるということを真に受けて、普段着で会場に向かいました。そこで後悔しました。

晴れの日はそこまで気にならないかもしれませんが、雨の日だと、テント内も濡れます。

さらに、ゴールした後の場所が着替えるスペースがない所の場合、どうしましょう?
そこらへんで着替えるしかありませんね。。
(私は周辺でひっそり着替えることになりました。)

なので、当日は「もうそのまま走れるぜ」という状態で出発されることをオススメします。
※着替えが全くいらないというわけではないので、上着の替えぐらいは持っていきましょう!

⑤ 財布には必要最低限のお金だけ!

前述の通り、荷物を預けることになるかと思いますが、もし万が一そこで財布を落としたり、どこかの荷物に紛れたら、見つけるのは至難の業でしょう。(というかきっと不可能でしょう)

保険証等、無くすとシャレにならないものは持ってこないようにしましょう。
駅のロッカーに預けるのも手ですが、みんな考えることは一緒ですよね。ロッカーがどこも空いていない!ということも充分ありえます。

必要最小限のお金があれば充分だと思います。

⑥ はじめはなかなか前へ進めない。。


これはレース中の注意点です。

大会の大なり小なり、スタート直後は人がとんでもなく多いです。
スタートして1, 2キロの時点ではなかなか自分のペースで走ることは難しいでしょう。

ここでの解決法としては2つ。

1.スタート時点で前の方に陣取る。
スタート地点に近い人は、当然ながら速く走ろうと思っている方々です。自分より遅い人がまわりにいなければ、早く自分のペースで走ることができるでしょう。
※ただし、あまり先頭集団にいるとまわりのハイペースにつられ、オーバーペースになる可能性があります。ほどほどに。

2.人の間を縫って、問答無用で抜いていく。
後ろの集団にいる場合、もうこれしかありません。ただ結構危ないし、ペースを緩めたり、早めたりしないといけないので余計な体力を消耗してしまいます。

「まばらになるまで周りのペースに合わせる」という方法も無くはないかと思いますが、その「まばらになる」のは一体いつになるのでしょう?
我慢強い方はそれでも良いかもしれませんが。。

まとめ:「想定外」を減らして、快適なマラソンを!

以上の6つは、私が大会にはじめて参加して感じたことです。

「そんなの聞いてないよー」とか「こんなつもりじゃなかったのに。。」といった想定外を出来るだけ減らして、マラソンデビューを気持ちよく迎えてほしいと思います!

Posted from するぷろ for iPhone.

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

コメントフィード

トラックバック URL: http://aganama.net/blog/2012/11/18/marathon-debut-check-6points/trackback/