【2012年衆議院議員総選挙】選挙について思うこと

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photo credit: Alan Cleaver via photopin cc

こんばんは!mati6166です。

2012年12月16日。

衆議院議員総選挙の投票日です。

みなさん、投票には行きましたか?

私はお昼過ぎに行ってきました。
小選挙区には、ちゃんと主張があって何を考えているか分かる人(※)、比例代表には、自分と考えが近い党に投票しました。
(※)「出馬する人やねんから、抽象的・具体的に関わらずそれなりの主張を持ってるのが常識やん」とお思いの人もいるかと思いますが、中にはそうじゃない人もいるんです。
「私の公約」と言っときながら、中身を見てみたら、所属の党の公約と一言一句違わないという酷い有様だったり。。ま、私が知らないだけでその人にもちゃんと主義主張はあるんでしょうが。

ここで「みんなも投票に行こう!」とか「各党の公約を比較してみた!」とかを言うつもりはありません。それらはもう他のところで散々されているので。

難しいことは書けませんが、今回の選挙で私が個人的に感じたことを書きたいと思います。

【昔】私が政治に興味をなくした経緯

昔というのはまだ私が選挙権を持ち得なかった十数年前のこと、子どもながらも選挙とは、政治家を選ぶために投票用紙という紙にその人の名前や党の名前を書いて投票するものという認識はありました。

両親が投票から帰って来た後、特に深い意味はなく「どこに入れたの?」と聞いたところ、両親は答えてくれませんでした。

「こういうことは人前で話すものじゃないの」というようなことを言われたような気がします。
そこまで興味があった訳でもなかったので「そういうもんなんだー」と気にしませんでした。

マスコミは選挙結果を伝え、「政治家」という肩書きのつくよく分からん人が万歳していたりして「この人たちはなんでそんなに嬉しいんだろう」と不思議に思ったのを覚えています。

その後、しばらくすると期待を背負ったその「政治家」という人たちが汚職をし、辞職に追い込まれたり、不適切な発言をしたとして言及され、内閣の支持率はお決まりのごとく下がる。

どの内閣も例外なくほぼ同じ道をたどって衰退していき、マスコミは政策ではなく政局ばかりを報道する。どの内閣も最初は期待されていたのに。

周りで政治について話し、議論する人がいない。マスコミは毎回毎回同じことを言う。

そんなことの繰り返しからいつの間にか自分も「政治」というものに期待も注目もしなくなりました。

【今】昔より「選挙」「政治」について議論するようになった?

それに比べると今は、「政治」や「政策」について議論する光景を良く見るような気がします。
※相変わらずテレビは「政局より政策を!」と言っときながら全く正反対のことばかり報道していますが。

ネットでは、ある党の政策の細かい部分を解説した記事があったり、最近では下のような政治についての情報がまとめられたサイトがあったりします。

日本政治.com

今は多くの情報源がある為、一般の有権者もそれなりに客観的に候補者や政党を選ぶことができるようになったのではないでしょうか?

それにSNSの普及によって、自分の周りの人も選挙に一定の関心を持っていることも分かるようになりました。

マスコミ的には「なかなか投票に行かない」とネガティブに報じられている若者もちゃんと投票に行っていることが分かるようになりました。

これはすごく良いことだと思います。

後1時間後、結果は出ます。

1時間後の結果がどうなろうと、自分の投票には後悔はしません。自分なりに考えた結果なので。

これからも国政選挙に限らず地方でも選挙は行われますが、次の大人になる人に示しをつける意味でも、その時の自分なりに考えた結果を行動に移していきたいと思います。

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