週次キュレーション(2/4〜2/10)

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photo credit: blmiers2 via photopin cc

おはようございます!mati6166です。

みなさん、3連休はいかがでしたか?充実した時間をお過ごしでしたでしょうか?

私は久しぶりのクーリエ朝食会に参加したり、社会起業家のビジネスコンペを見学したり、プログラミングしたりとそれなりに充実していました!

今週も元気にいきたいと思います!ではではさっそくはじめます!

「コードに触れないエンジニアは、素振りをしないプロ野球選手と一緒」刺さる。。

【雑談】運が7割。選択が1割。残りは努力。 – 感謝のプログラミング 10000時間

一方で、(悪い意味での)典型的SIエンジニアには、
「これはこうだから、こうした方がいいんじゃない?」
という人は少ない。
対案を出すだけの技術的な素養はないからだ。
技術的な裏付けはなくても否定はできる。
プロ野球の観戦者や国の政策を否定するオバサンと同じで、
否定するのは実はすごく簡単なのだ。
(中略)
コードに触れないエンジニアは、素振りをしないプロ野球選手と一緒だ。

引用元:対象のページ

著者は大手SIerで働いており、同期がコードをだんだん書かないようになり40代の管理職の話し方に似てきていることを感じながら、今の自分の境遇に感謝するをいう記事。
最後の引用文「コードに触れないエンジニアは、素振りをしないプロ野球選手と一緒だ。」はかなり刺さりました。。

かくいう自分も、SIerで働いていながらコードを書く部署にいません。開発部隊の部署とは違うので当然っちゃ当然なんですが、SIerにいながら、しかも対外的にはSEと名乗っておきながら、本当にそれで良いのかと思い今に至ります。
なので今年からプログラミングをする時間を意識的に作っています。今の所、ほぼ毎日なにかしらのコードを書いています。
今の境遇になってから約1年半、私もようやく素振りをするようになりました。
※ブログの更新頻度の低下は100%これが原因ですw

もっと早く気づくべきだったと思うのですが、過去のことをいくら言っても仕方がないので、これからも継続してプログラミングを勉強していきたいです。

技術力高いってもんじゃねぇぞこれ!

現役大学生ら3人が開発した、「普通の家電」をスマート家電にするデバイス『Pluto』がすごい【連載:NEOジェネ!】 – エンジニアtype

ただ、作り始めてからは早かった。学園祭用にデモ機を作るのに要した期間は若干1カ月。それだけの短い期間で回路図を書いて基板からデモ機を作り、操作のためのiOSアプリの開発まで行ったというのだから、東大生の実力、ここに極まれりといったところだろうか。

引用元:対象のページ

家のルータや有線LANとつなぎ、スマホからWebアプリにアクセスするだけで、家中のリモコンで動く家電をスマホ経由でコントロールすることができるデバイス「Pluto」を現役大学生が開発したという話。

製品名「Pluto」と同じ名前の会社「株式会社Pluto」を起業した1人、代表取締役の業天さんは、日本でiPhone3Gが販売された時、iPhoneは良いリモコンになると真っ先に思ったそうです。
いや、普通思わねぇよ(笑)iPhoneはiPhoneだよおい。。

しかもお金の問題と実行速度の関係で、C言語ではなくマシン語でプログラムを書いたという取締役の市東さん。マシン語なんてオイラ書けもしなければ読めもしねぇよ。あれこそ単なる数字の羅列だお。。

とりあえず脱帽としか言えねぇす。。世の中にはすごい人がいたもんだー

「犠牲と許しと日本人」とは良く言ったものである。

為末大さん@daijapanの「【犠牲と許しと日本人】について 成果を出せない時、人は犠牲で許してもらおうとする」 – Togetter

会社から給与をもらっているのは犠牲を払っているからだと思っている人は案外と多い。自分が経営者の側になってみると犠牲は払わなくていいから価値を生み出してほしいというのが本音で、じゃあ何が価値なのかという事を計るものさしない場合、量や時間で計るのだと思う。
(中略)
【終わり】最高の戦略は努力が娯楽化する事。そこには苦しみや辛さという感覚はなく、本人は全体を楽しいと感じている。苦しくなければ成長できないと感じている自分をまずは許す事から始めるべきだと思う。人生は楽しんでいい、そして楽しむ事自体が成功と言える。

引用元:対象のページ

大阪の私立桜宮高校の事件に端を発した「スポーツと教育」に関しての為末さんの見解などのまとめ。

為末さんの「結果としての苦しみと目的としての苦しみは違う」という話はとても合点がいく。

結果としての苦しみは、本人が楽しく取り組んでいる場合はそれを苦しみと感じていない場合が多いです。
個人的には、浪人時代、毎日9,10時間勉強していた日々はとても充実していて楽しかったので苦しみでもなんでもなかった。とても良い経験でした。でもこれも人によってはとんでもない苦しみに感じたりするんだろうなぁ。
それに対して、その苦しみに意味を見いだせない、ただひたすら苦しみに耐える日々はこれ地獄でしかない。

詳細はリンク先を読んでもらいたいのですが、為末さん本当に率直な意見を述べられている。とても勉強になったのでフォローさせていただきました!

 

いかがでしたでしょうか?

それでは今日はこの辺でー。

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