週次キュレーション(2/11〜2/17)

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curation-0211-0217-2013

photo credit: Eduardo Amorim via photopin cc

おはようございます!mati6166です。

週末にちょっと体調を崩してからは心身ともにあまりよろしくないです。。

こういう時こそ普段から行っている習慣を大事にしたいですね!
ということで、もう水曜になってしまっていますが、週次キュレーション始めます!

デジタルネイティブには変わりないが…

10代のユーザビリティ: ティーン向けウェブサイトのデザイン – U-Site

ティーンは、思うがままにネットサーフィンできるテクノロジーの魔術師、というわけではない。また、ギンギラに点滅するグラフィックだらけのサイトも好きではない。ティーンは、大胆で他とは違うものだけを好む、というステレオタイプに当てはめられがちだ。また、テクノロジーについての恐怖心がなく、何らかのメディアと四六時中つながっていると思われていることも多い。こうしたことは部分的には正しいかもしれない。しかし、単純化しすぎであり、このアドバイスを受け入れることで、デザインが悲惨な結果になる可能性もある。

引用元:対象のページ

原文は英語なのだが、ニールセンという博士の、ティーン(ここでは13〜17歳と定義)の望むユーザビリティについての調査結果の概要が記述されています。

110個のユーザビリティガイドラインをオンラインでダウンロード販売しているのですが、個人向けで149ドルとそこそこお高いので、私はこの記事だけで充分。

ティーンの特徴として挙げられているのは、
・リーディングスキルの不十分さ
・情報収集の方策の洗練不足
・忍耐力の劇的な低さ
の3点とのこと。

大人でも、1ページに膨大な文章が書かれていて、ナビゲーションが特に設けられていない、それでいてページのレスポンスが遅いサイトは見たくもなければ、できれば近づきたくもないですが、ティーンにはその傾向がより顕著だということでしょう。

ざっと眺めるだけでも結構おもしろかったので、興味のある方はどうぞ!

ネット界隈では話題になりました(もう過去形か?)

イケダハヤト氏に学ぶ社会人としてやってはいけないこと – GoTheDistance
あかんって、棚に上げたら。社会人としてやっちゃいけないと自戒しております。起こった不都合な事実をスルーして都合の良い理屈をつけてしまうと、そこから成長が止まり出せる成果は頭打ちになり誰にも指摘してもら …

あかんって、棚に上げたら。社会人としてやっちゃいけないと自戒しております。起こった不都合な事実をスルーして都合の良い理屈をつけてしまうと、そこから成長が止まり出せる成果は頭打ちになり誰にも指摘してもらえなくなる。だから「あー、このひとは理解できないんだろうなぁ」と思われちゃうんですよー。何言っても無駄ってのは死刑宣告と一緒ですよー。

引用元:対象のページ

事の概要等はいろんな記事等で書かれているので詳しくは言及しませんが、プロブロガーのイケダハヤト氏がやまもといちろう氏にイジられ、それが火種となってトークイベントをすることになり、まわりまわってイケダ氏が企画調整・運営等をすることになったのですが、そのプロセスでもトラブルになり、今に至るといった感じです。

私もイケダ氏の記事を日々多少ながらも拝見しており、時折鼻につくニュアンスの記事を書かれる人だなぁとは思いながらも、「そうは言っても人気があることは事実なんだからスゴい人なんだろう」と思っていたのですが、今回の一連のやりとり等を見ていると、どうしても頭に「?」マークがついてしまいます。。

特にこの記事にも書かれている「棚にあげてはいけない」ということ。反面教師として多く学ばせてもらいました。

まずは「何がわからないか分からない」と声に出そう!

「何がわからないか」がわからないをそのままにしておかない技術モドキ – 発声練習

こういう学生は、価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれないや卒業研究・修士研究時の悪循環を防ごうで書いたような完璧主義者気質を持つ学生であることもあるのだけど、一方で、わからないという事実を悩んでいるだけで、何がわからないのかを考えていない(考えることができない)学生、別の言い方をすると「何がわからないか」がわからないをそのままにしておく学生もいるのではないかと最近思うようになってきた。

「何がわからないか」がわからないをそのままにしている場合、気持ちの要因からの解決方法(失敗を恐れない、意図的に質問をするように心がける)では質問をできるようにならない。なぜならば、質問するべき内容がないため。技術的な要因からの解決方法(緩和方法)が必要となる。

引用元:対象のページ

「何がわからないか分からない」状態。それは学生にでも社会人にでも、きっといくつになっても発生する状態だと思います。しかし、そのままの状態を放置していてはいつまで経っても進歩しない。。

お恥ずかしながら、私も高校まではそんな状態でした。「何がわからないか分からない」状態から「じゃあどこまでなら分かるか?」「じゃあどうするか?」までは考えることができませんでした。

前提知識がない所に突然新しい知識がやってきた場合どうするか?

私は「自分が分かる位置まで戻る」ことを心がけています。
技術書を読んでいて、何がなんだか分からなくなった場合は「知らない用語はないか」「この文章が文章として成立していること自体は分かるか」といった、1+1=2だよな?と確認するレベルまで戻る事にしています。

そこから少しずつ分かる範囲を拡げていっています。
この手のことって学校では教わらなかったですよね。中高生の時に考える事ができていたら、当時の勉強も少しは楽しんで取り組めたのかもしれません。。
ま、そのくらい自分で気づけってことかもしれませんが。

 

さて、みなさんいかがでしたでしょうか?
私的には、久しぶりに記事を書いてちょっと調子が戻りそうな予感です。

それでは今日はこの辺でー。

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