週次キュレーション(3/4〜3/10)

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curation-0304-0310-2013

photo credit: Danny Perez Photography via photopin cc

おはようございます!mati6166です!

前回のキュレーションの冒頭でもお伝えしましたが、私は花粉症です。。
今月に入って、コンタクトをした日はきっと1日足らず。。目を掻いたら止まらない。。

まだまだこの苦悩は続きそうです。

ではキュレーション始めます!

概念上の存在を期待してやしないか?

【赤木智弘の眼光紙背】どうして、そんなに子育てが嫌いなのだろうか?(眼光紙背) – BLOGOS(ブロゴス)

社会はよく「将来生まれてくる子供のために」などと口にするが、しかし子供を育てる若者を嫌い、子育てに対する支援を行わない以上、そこで語られる「子供」とは、現実の子供ではなく、概念上の存在に成り果てて居る、僕にはそんなふうにしか思えない。

引用元:対象のページ

本文中の「若者を憎悪する社会」という言葉が印象的です。
概念上の存在に成り果てている「子供」について、本文では詳しく述べられていませんが、「素直で」「従順で」「悪意のない」「自分に不都合なことは決して起こさない」存在のことを言っているんじゃないかと思います。
ただ、当然ですがそんな子供見たことがないですし、この世の存在とは思えません。

少し前にこんなツイートを見かけました。

日本の親は、「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、インドでは、「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそう。前者は、息苦しさを、後者には、ホッとするものを感じる。迷惑かけずに生きられるわけない。

とても素敵な言葉だと思います。
みんながみんなこのような考えに達するのは難しいとは思いますが、このような「迷惑をかける前提」のものの捉え方ができる人が少しでも増えていけばいいのではないかと思います。

あなたの孤独感は如何程?

深刻な問題の要因となり得る「孤独感」をはかる20の設問 | Kousyoublog

比較的僕は孤独感には耐性がある、というか孤独であることを好む性質が非常に強いのだが、それでも強く孤独な状況に身を置いていた時の社会的認知の歪みや他者に対する忌避感、あるいは自罰的な心理はちょっと異常なところがあったと、我ながら思うので、他人事ではないなぁと思いつつ読んでいた。

引用元:対象のページ

「UCLA孤独感尺度」私も受けてみました。
26点でした。孤独感は弱いそうです。
ただ、孤独感は今自分が置かれている環境に大きく依存します。
私の置かれている今の環境では、人に恵まれ、「たまたま」孤独感をそれほど感じなくてもいいだけであって、環境が変われば孤独感も一変するでしょう。
今の境遇に感謝と、誰でも簡単に強い孤独感に襲われるだろうという恐怖を感じました。

具体的な目標のない意識の高さは危険。

「成長」は目的ではなく手段 – 脱社畜ブログ

「成長」という言葉の響きに酔ってはいけない。何か目標を達成するのに足りない能力を埋めようと思えば人は自然に成長をする。逆に、成長が目的になってしまったら、たぶんその人は永遠に成長できない。

引用元:対象ページ

引用文に共感すると同時に、具体的な目標がなくても関係なしに努力を続けられる人を、私は尊敬します。
私は具体的な目標なしに頑張ることが、いつのまにかできなくなりました。
小さい頃は、努力した先がぼんやりしていても頑張れたのかもしれませんが、今ではなかなかモチベーションを維持することができません。
もしかしたら小さい頃は「その日頑張ること」そのものが具体的な目標として成り立っていたのかもしれませんね。

 

さて、いかがでしたでしょうか?
それではこの辺でー。

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