2013年の目標が未達成に終わってしまった主な要因3つ

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photo credit: ktpupp via photopin cc

おはようございます!mati6166です。
まだ12月入って間もない頃にこんな記事を書くのはちょっと時期尚早な気もしますが、私の2013年はもう既に終わったと言ってもいい状態なので書いてしまいます。
それは何故か?

年初に立てた目標の3分の1ほどしか達成できていないからです。

今年は年初から1年の目標を立て、1, 2, 3月は順調に目標達成への歩みを続けていました。
しかし結果は前段で書いた通り。

あれほど意気込んで立てた目標が散々たる結果になったのは何故でしょう?
振り返ってみると、3つの要因があることが分かりました。

要因① 仕事環境の変化

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一番大きい要因ではありながらも、実はかなりありがちだと思う要因です。
4月から新しいプロジェクト、新しいメンバー、新しい仕事内容。。当時はそれらに対してうまく対応するので精一杯でした。
こんな時はついつい自分の中の目標は後回しになってしまいます。現にこの頃から、目標達成のためのタスクに割く時間があからさまに減りました。

要因② 変化した環境に対して、目標を柔軟に合わせなかったこと

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photo credit: juhansonin via photopin cc

環境が変化したなら当然今までやっていたことに割く時間・余裕は少なくなります。
ここで大事なことは「目標も併せて変化させること」。
「変化」というより「適応」の方が近いかもしれません。
「毎月30時間勉強しようと思ってたけど、この状況では現実的に難しい。じゃあ月15時間にしよう」
一見、逃げの選択のように見えますが、私は正しい判断だと思います。大事なのは「やめないこと」。
目標はそのままに、努力を全くやめてしまうのなら、目標を多少低く修正しても継続して努力する方がマシです。

要因③ 目標に関係する日々のタスクを大事にしなかったこと

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photo credit: Official U.S. Navy Imagery via photopin cc

年間の目標があって、毎月の目標がある。
毎月の目標達成のために日々のタスクがある。目標達成のためには、最小単位の日々のタスクの消化がないと始まりません。
「日々のタスクの重要性」を軽視していた節があったなぁと反省しています。。

例えば、ブログの更新。
「毎週2本書く」ことを目標にしていたときがありました。平日に1本、休日のどちらかに1本書けば楽勝だ!そう思っていました。
確かに、決して無理なタスク量ではありません。しかし私のまずかったところは「1本一気に書ききろう」としていたこと。

「ネタ探し」「構成の検討」「画像素材探し」「本文の作成」「最終確認と投稿前の処理」

それらを1日でやろうとしていたため、結局この目標は進捗率40%程度で未達成になってしまいました。

まとまった時間が取れるほど余裕のある時間というのは、実際なかなかありません。
仮に取れたとしても、気力が伴っているかは別問題です。現に時間が取れた日もありましたが、そこでブログを書くのではなく、だらだらYouTube見てしまったりしていました。。

継続して努力するためには気力や根性だけでは無理!

自分を信じていない訳ではありませんが、気力・根性だけで目標達成できるとは思ってはいません。
それに加えて、「仕掛け」が必要だと思っています。

「環境の変化に振り回されず」、「柔軟に目標を適応することができ」、「日々のタスクを確実にこなす」ための仕掛けが。

最近徐々に形になってきたと思うので、次回はそれを紹介できるようにしたいと思います!

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