今年こそは自分を高めたい!Courrierから学ぶこれからの計画と実践!!

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あっけましておめでとうございます!!
2014年最初の記事はクーリエジャポン2月号の特集についてです。

「正しい計画を立てればきっと人生はうまくいく。」

年始にふさわしい特集です。

年末にたくさん時間を取ることができたので、久しぶりにしっかり読むことができました!
さて、本誌の中から、今年の計画を立て・実践していくにあたって、有効だと感じた記事を紹介したいと思います!

シリコンバレーの未来研究所が考えるこれから必要とされる「10の能力」

未来の仕事に必要とされる能力をカリフォルニア州パロアルトにある「未来研究所(IFTF)」という非営利のシンクタンクが発表しているとのこと。
発表した能力とは以下の通り。

  • ①計算的思考
  • ②デザイン思考
  • ③情報整理力
  • ④動画ツール活用力
  • ⑤分野横断的な知識
  • ⑥批判的思考
  • ⑦社会的知性
  • ⑧独創的思考
  • ⑨異文化思考
  • ⑩バーチャル・コラボレーション力

各能力の詳細は実際に本を読んで頂ければと思いますが、この中で私は、
①計算的思考
③情報整理力
⑥批判的思考
⑦社会的知性
を中心に伸ばしていきたいと思いました。

プログラミングの知識を引き続き身につけ、ブログを使った情報発信力を高める。
問題発見とそれの解決力を身につけ、人々の感情を慮って働いていく。

そんな生き方をこれからも引き続きめざしていきたいと思います!

偉人たちの生活に学ぶ 能力を高める「6つの習慣」

計画を立てるは良いが、実践しなくては意味がない!

 

昔の偉人たちはどんな習慣をもっていたのだろう?そこでこんな特集がありました。

この中で、私が共感した偉人の習慣は以下の2つです。

2.昼間の稼業は辞めない。(フランツ・カフカ)
4.生活リズムを厳守。(ベンジャミン・フランクリン)

『変身』などの小説を残したフランツ・カフカは昼間は働いて生計を立てて、夜10時30分以降と出勤前の朝の早い時間を使って、創作活動に取り組んでいたそうです。
昼間の稼業を辞めれば、その分時間をかけて活動をすることができますが、生活のメリハリがなくなるという側面もありそうですもんね。
仕事と創作活動を両立したカフカ、かっこいいですね!

アメリカ建国の父、ベンジャミン・フランクリンは、毎朝どんな天気でも開け放した窓のそばに裸で座って1時間ほど「空気浴」をしていたそうです。
自分がやりたいこと、やらなければならないことを決めたら、毎日同じ時間にやる。
私も毎日、アプリを使った筋トレを継続して行っています。
フランクリンのように同じ時間にまでやることはできていませんが、「毎日やる」ことの大切さを感じています。

“ポジティブ思考”よりも役に立つ! 誰でも幸せになれる「心の改造計画」


これまで、ポジティブ思考に代表されるような「考え方の変化」が「自己の変化」に結びつくとされていましたが、実は行動を変えてしまった方がより自己の変化に結びつくというのです。

これは「10分だけ行動」と言われるような、あまり乗り気でないことでも「10分だけ」と思って行動を起こせばそのうち気分がのってきて、結果的に10分以上行動しているというものに通ずる部分があるかと思います。

私も去年12月、年初の目標が全然達成できていない状況を見て「このままではダメだ。10分だけでも行動しなければ」と思い、Webシステムに関する勉強を毎日10分でも良いからやろうと思い、行動を続けました。
その結果、帰宅時間が平均23時すぎだった12月でも計8時間、勉強をする時間を取ることができました!
気分を変えるためには行動しかない、そう確信しました!

「計画・行動・習慣」今年こそ目標達成へ!

2014年の中で一番モチベーションが高い日が今日です!

「一年の計は元旦にあり」

みなさんも目標を立てて、行動、そして習慣化!
今年こそ目標達成を目指しませんか!?

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