【ぜんぶ大事!】クレジットカードを更新した後にすぐやる4つのこと

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photo credit: 401(K) 2013 via photopin cc

おはようございます!

今月末で、今まで使っていたクレジットカードの有効期限が切れるとのことで、先日新しいカードがカード会社から届きました。

クレジットカードを手にするようになってから初めての更新だったので、今回は、更新した際に忘れずにやることをまとめてみました!

①カード裏面に名前を署名する

クレジットカードの裏面には必ず署名するようにといわれています。
署名がないカードはそもそも使えない場合があるようで、さらに盗難・紛失などで不正使用された場合も保障が受けられないとのことです。

また、署名は漢字でも英語でもどっちでも良いようです。
ま、普通に漢字のフルネームで良いんじゃないですかね!

②古いカードにはさみを入れて捨てる

捨てたカードを、なんらかの手段で拾われて、有効期限内に不正に使用されるのを防ぐため、はさみで切ってしまいます。

貴重品を使えなくする、あの独特の緊張感は、期限がすぎたコンタクトレンズを指で引き裂く時のそれに似ているような気がします。

えいや!とはさみを入れました。

途中、楽しくなって細々に切ってやりました!
もうこれで悪用のされようがない!

③盗難紛失の際の手続きを確認しておく

盗難紛失の経験がない場合、もしそうなったらどうするかってなかなか知らないもんです。
幸いに、まだそのような経験がなかったため、新しいカードと一緒に書いてあった紙に目を通しました。

①すぐにライフカード(株)へ連絡してください。

②最寄りの警察署(交番)へお届け下さい。

③万一、カードが盗難・紛失により、不正に使用された場合、ライフカード(株)にお届けいただいた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害をライフカード(株)が負担いたします。なお、会員さまに故意または過失があった場合、会員様のご家族関係者による利用の場合、会員さまが他人にカードを貸与・譲渡した場合、等々により発生した損害は、会員さまの負担となります。(詳細は、カード会員保障制度規約をご覧ください。)

④お届け日から10日程度で再発行します。

引用元:カードと一緒に入っていた紙

カード会社に連絡したら、その日から60日前からの損害はカード会社が負担するという仕組みがちゃんとあるんですね!
これは安心。そのためにも、盗難・紛失した際は真っ先に連絡しないとダメですね!

④クレジットカード情報を登録しているサービスの情報更新作業をする

通販サービス等でクレジットカード情報を登録している場合、更新しておかないと使えなくなってしまいます。これも忘れずやっときましょう!
幸い、サービス側からクレジット情報更新のメールをおくってくれる場合もあるので、少なくともそのサービス側の情報は更新しておきましょう!

私は「Paypal」と「さくらインターネット」からメールが来ましたよ。

大事なことなのでぜんぶキチンとやるべし!

お金に関する話なので、「めんどくさいから後でする」「どうせ失くさないし大丈夫」と油断することなく、キチンとやっときたいですね!

 

問題が起きてから後悔するなんてことのないように!

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