NY発ダイエット支援アプリ「Noom」は、ダイヤの原石になりうるのか?

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おはようございます!

先日、こんな記事をみました。

NY発ダイエット支援アプリ「Noom」、リクルートなどから700万ドル調達、日本展開強化 | TechCrunch Japan

Noomダイエットコーチは現在の体重と目標体重、減量ペースを設定すると、その日に摂取可能なカロリー数を表示してくれる。食事の記録を付けると摂取できるカロリーが減り、歩いたり走った時間や距離を入力すると摂取できるカロリーが増える仕組み。食事の内容は吉野家やデニーズなど一部店舗名を入力すると、メニューとカロリーが自動で表示されるなど、日本向けのカスタマイズも進んでいるようだ。

引用元:対象のページ

なにやら世界で累計2000万ダウンロードされているアプリがあるそうで、既にiOSアプリもリリースされているとな。

ちょっと気になったので、さっそくインストール。操作感含めていろいろ見てみました。

Noom ダイエットコーチ 2.2.0(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
販売元: Noom, Inc. – Noom, Inc.(サイズ: 67 MB)
全てのバージョンの評価: (20件の評価)


最初の設定編

Facebook or メールアドレスでアカウントをつくるところから始めます。
なぜかFacebook認証がうまくいかなかったので、今回はメールアドレスでアカウントを作成しました。

アカウント登録すると、こんな画面が。
すごくイマドキっぽいデザインですね。

性別、年齢、今の身長・体重等を入力していきます。
ここで注目なのが、モバイルデバイスに最適なUIを提供している点です。
設定したい項目をタップすると、中央のルーラー(定規)が表示され、左右のスクロールでスラスラっと設定できてしまいます。

モバイル端末でももちろん文字入力はできますが、スクロールで設定等できればより快適です。きっと検討を重ねた結果こうなったんでしょうねぇ〜

設定後のTOP画面です。
私の入力した設定項目だと、毎日1966kcalが摂取目安なんだそう。
今使っているアプリ「食事de管理」が1978kcalなので、まぁ、そこらへんが適切なんでしょう。

食品のメニュー充実はまだまだこれから!

まだまだこれから日本展開ってとこなんで、現状ではメニューがまだまだ少なすぎますね。。
基本中の基本「ご飯」を入力しても、出てきた結果が3件だけでは日常使いには耐えられません。


これは「食事de管理」で「ご飯」と検索してきたときの候補たち。
まぁ、国内産アプリなので、当然っちゃ当然なのですが、種類の豊富さと写真つきなのがいかにありがたいのか強く感じます!

Noomはその他にも運動のログや体重管理等できるようです。


入力インターフェースはルーラーというのは一貫しています。

結論:国内実績アプリの牙城を崩すのはまだまだ先の話でしょう。
ただし、、

ざっと触ってみたところでは、UIは良い感じではあるものの、日本国内に限っては「食事de管理」と「カロリー管理」を飲み込むほどのインパクトは現状ありませんでした。

食事de管理 2.1.1(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, フード/ドリンク
販売元: mipple Inc. – mipple Inc.(サイズ: 42.5 MB)
全てのバージョンの評価: (11件の評価)

カロリー管理(痩せるアプリ) 4.3.2(¥300)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル
販売元: Soohyun Park – SooHyun Park(サイズ: 14.5 MB)
全てのバージョンの評価: (9,526件の評価)

メニューと写真の豊富さ、アイコンバッチでの残りカロリーの表示、などなど。
日常使いには必須の機能がまだまだ充実していないのかなと思います。

しかし、そこは世界的にヒットしているアプリ!
きっとこれから想像を超えるスピードで成長していくのでしょう。

 

すでにNoomにしかない注目の機能があるようです。

SNS機能的なものかな??

食習慣をNoomが改善してくれるんだそうです。
どんな機能で?どんな働きかけで??気になります!

長期的に健康でいられるための簡単なコツを教えてくれるんだとか。
メルマガみたいなものなんでしょうか?

 

基本機能を充実させながら、これらの機能がとても魅力的なものであれば、日本国内でももしかしたらという感想です。

しばらくNoomの成長っぷりを見ていきたいと思います。

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