【知らなかった】iPhoneの充電がまだ残っているのに突然落ちる現象は「死のスクリーン」というバクらしい!!

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photo credit: Hani Amir via photopin cc

おはようございます!

実はずっと、ずぅーーっと気になってたんです。

これは一体なにごとかと。

まだ充電が残っているにも関わらず、突然iPhoneがシャットダウンしてしまうんです。
再起動しようとしても、電池が足りないという旨の画面が出て、起動できないんです。。

ブログの更新中やニュース記事を読んでいるときにこれをされると非常に、非常ぅぅぅぅにイラっとするんです。

死のスクリーンバグとは?

アップルがiOS7の「死のスクリーン」バグ修正を約束 | ReadWrite Japan

iPhoneをバッテリー残量が少ない(もちろん使える程度にはまだ残っている)状態で使っていた際、突然アップルロゴ付きの白または黒い画面に切り替わってクラッシュするといった不快な出来事に遭遇したことはないだろうか。画面の色はiPhone本体のカラーによって異なり、ユーザー達はこのバグを「死の白(または黒)スクリーン」と呼んでいる。昨年9月に最新のモバイル用オペレーティング・システムがリリースされて以来、このバグは多くのiOS 7ユーザにとって苦痛の種となっていた。

引用元:対象のページ

私が、冒頭のトラブルが「死のスクリーン」という名前がついているのを初めて知った記事。

iOS7に変えたユーザーの方はだいたい経験しているのではないでしょうか?

私の場合は38%くらいになると、もう黄信号ですね。
一番ひどい時は50%ぐらい残っているのにクラッシュしたこともありました。。

基本的に、クラッシュした際に電源に繋いでみたらちゃんと起動するんです!
しかも、数十%電池が残っている状態で!!!


じゃあ電池がねーなんて言うなよ!!

と、何回、ぶつけようのない怒りを抱いたことか。。

外出先での「死のスクリーン」バグからiPhoneを守るためにできること

モバイルバッテリーを携帯すること!

私が現状できるのはこんなことしかないです。。
根本的な解決はできるはずないので、問題のバグが出た際は「またか、しょうがねぇなぁ」と、モバイルバッテリー側から電池を供給するのでした。

アップルは修正を約束してくれてるみたいだけど…

iPhone 4やiPhone 4Sのような古い端末を使っているユーザー達は、昨年iOS 7をダウンロードした後に、バッテリーの過度な消費や操作のもたつきやクラッシュなど、著しいパフォーマンスの問題を報告している。アップルがiOS 7からiOS 6へのダウングレードを不可能にしたことで、ユーザはこれらの問題を受け入れることを強いられている状態だ。

引用元:対象のページ

冒頭で紹介した記事の末尾はこのように締めくくられていました。

私のiPhoneは「5」だから、決して古い端末とは言えないと思うんだけどなぁ。。
しかし、電池の消費は激しいし、一定の%になれば死のスクリーンが待っている。。

お世辞にも現状は快適な使用感ではありません。。

アップルはこのバグを修正することを宣言しているみたいですが、それもしばらくかかることでしょう。

この現象とは気長に付き合っていかないといけないですね。。

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