【お酒+チョコ】キルッシュのチョコレートは入門にピッタリだった!

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おはようございます!

以前、書いた「チョコ+お酒」の記事がちょこちょこ読んでもらえているので、先日また成城石井で「チョコ+お酒のなにか」がないかなーと散策していたら、また面白いものを見つけたのでご紹介します!

《参考》チョコ+お酒でこんなにうまい!成城石井で見つけた大人セレクション|あがくナマケモノ.net
※以前の記事です。

今度はキルッシュ&コニャック!

前回のジャックダニエルチョコ&レミーマルタンチョコも原産国がスイスだったのですが、今回のそれもスイスです!

お酒+チョコレートは、スイスではポピュラーな存在なんでしょうかねー。

キルッシュ:サクランボの香りがほのかにするお味!

まずはじめにキルッシュのチョコレートを食べてみます。

ちなみに私、キルッシュってなんのこと?状態だったので調べてみました。

サクランボを原料として発酵,蒸留した酒で,キルシュワッサーKirschwasserともいう。ドイツのシュワルツワルトのサクランボを使ったものが有名であるが,ほかにスイス,フランス,ハンガリー,デンマークなどでも造られている。完熟した実だけを,一部は核ごとつきくだいて発酵させ,ポットスチルで2回蒸留する。蒸留後は2~3年貯蔵するが,キルシュは変色しやすいので,ガラス,ホウロウなどの容器が使われ,木製樽は使わない。

引用元:kotobank/キルシュ

サクランボのお酒だったんですねー。

その上で食べてみると、確かにサクランボの香りがしますね。
断面の写真は取り忘れましたが、前回のと同様、中に直接原液が入っています。

キルッシュブシャーー!!

でした!すいません、言ってみたかっただけです 笑

コニャックは安定のコニャック

続いて、コニャックの方を頂きます!

コニャックは前回のレミーマルタンで学習済みです。
たしか、ジャックダニエルより口当たりが丸くて食べやすかったような。

はい、正解!
口当たりまろやかで、さらに、チョコレートの1欠片あたりの大きさの違いだからなのか、そこまでお酒が主張してくるわけでもないので、食べやすいです。

安定のおいしさだったのは言わずもがな!
いやー今度はチョコとしてではなくて、コニャックとして頂いてみたいですな!

こっちを先に食べた方がいいかも!

今回紹介したチョコレート2種類は、1欠片の大きさがちょうどいいからか、そこまでアルコールとして主張してくるものでもなかったので、正直食べやすかったです。

チョコレートは好きだけど、アルコールアルコールしているものはちょっと。。
という方はまずこちらを試した方がいいんじゃないかなと思いました!

美味しかったのでオススメです!

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