【読んだ】「情熱を注いで、働く」から、忙殺で埋没した自分の情熱に向き合う

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こんばんは!

ここ数ヶ月、毎日の忙しさに忙殺されて、「いったいいつまでこんな日々が続くんだろう」と、心の栄養不足に陥っていました(てか今でも陥っています。。)

このままでは、将来の方向性や目標もぼやけ、虚ろなまま惰性で毎日を過ごしてしまいそうで「このままではダメだ!心を入れ替えなければ」と思っていた時、こんなイベントがあることを知りました。

「美+ life vol.2 〜情熱を持って生きる〜」

堂島リバーフォーラムで行われるイベントで、ゲストが、あのスティーブジョブズに指名された元アップルジャパンの代表取締役 山元賢治さん!

テーマは「1部:情熱を注いで働く」「2部:スティーブへの感謝とアップルジャパンの復活」!!

これは行くしかない!と、チケットの値段で少々迷いましたが購入に至ったのでした。(明日です!)

ただ、お恥ずかしいかな、私、山元さんのこと正直よく知りませんでした。
そこで予習も兼ねて、山元さんの出されている著書の中から「情熱を注いで、働く」という本を読むことにしました!

タイトル:「情熱を注いで、働く」

内容紹介(amazonより)

スティーブ・ジョブズに指名され国内最高責任者としてアップル復活に貢献した、伝説の元アップル・ジャパン社長、渾身の最新刊!
■「グローバル」という言葉に惑わされない
■「やりがい」よりも「食っていく」ことをまず考える
■世界標準の「プロフェッショナル」の条件とは?

スティーブ・ジョブズと共に闘ってきた日本人経営者が見出した “成し遂げる人材”が必ずやっている仕事のエッセンス。
世界のどこにいようとも「食っていける」人材になるための方法論がこの一冊に!

引用元:対象ページ

自己啓発本によくある「いつでも本気だ!」「あれも大事!これも大事!」といった無駄に暑苦しく、「そんなスーパーマンどこにいるんだよ」と、読んでいる人を置き去りにするような内容ではありません。

主張されていることは人によっては「んな無茶な!」「それは成功した人だから言えることなんだ」という部分もあるかもしれませんが、これまでの山元さんの意思決定・行動実績が主張の根拠になっているので、説得力もあります。

読んでいくうちに、自分の内側にある声と向き合おうと思う気持ちがわいてきます。

グッときた一文

厳しいかもしれませんが、「まだ自分は若いから」というのは、もうその年齢に達したら「言い訳」としても成立しないのです。
その時点で自分にはもう後がないと追い込めるかどうか。その覚悟が、自分の志を成し遂げて結果を出せる人になれるかどうかの境目かもしれません。

自分の甘えや、周りに流される生き方から卒業して真の大人としての人生の始まりのために「自分の卒業式をつくる」ことを勧めている中での文です。

私もあと1ヶ月強で28歳。30歳まであと2年あるとはいえ、もうそろそろ後がない時期に差し掛かっています。

今の時点から「自分のあるべき姿」を定めて、それに向かって少しづつでも行動を重ねて行くべきだ。改めてそう思いました。

読んだ後、mati6166はこう思った

・明日のイベントが楽しみ!
・自分はもう「若いから」と言い訳できる年齢ではない!アウトプットを出していく覚悟を持たなければ!
・「英語」と向き合うチャンスももうあと僅かなのかも。。真剣に向き合わなければ!

 

明日のイベント全力で楽しんできます!
感想はまたブログで報告できたらと思います!

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