【読んだ】「学問のすすめ 現代語訳」で諭吉さんの人となりに触れる

おはようございます!mati6166です。

突然ですが、みなさん「福澤諭吉」さんは誰かご存知ですよね?
慶應義塾の創設者で「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という有名な言葉を残されて、一万円札に載っていてー、、という私が改めて紹介するまでもないほど偉大な方です。

では再度質問ですが、みなさん「福澤諭吉という人間がどんな人だったのか」はご存知ですか?教科書的な知識だけだと人柄まで知っている方はなかなかいないのではないかと思います。…え、そうでもない?
少なくとも私は知りませんでした。福澤諭吉という人間がこんなざっくばらんな人だったとは、、 (さらに…)

【読んだ】「何者」は、とてもリアルな大学3,4回生の日常小説。

おはようございます!mati6166です。

めちゃくちゃお久しぶりなブログです!
5月は1記事も書けなかった。。

4月になって仕事環境が結構変わって、それに慣れながら継続して取り組んでいるプログラミングの勉強をしていたら、ブログに割く時間もエネルギーも確保できなかったという。
全部、あっしの至らなさ故です。反省。

ただ最近、結構本を読むようにしてるんですよ!(いきなり話変わりますがw)
そしてその感想をブログに残していこうと思っている訳なんですよ!

「本を読もう!そんでもってブログに書こう!」と思ったきっかけの本の紹介も後々していきたいと思うのですが、今日はさっそく「読んだ記録」第一弾をご紹介したいと思います! (さらに…)

【あがなま読書日記 No.2】「日本の子供の自尊感情はなぜ低いのか」p11 〜 34


おはようございます!mati6166です。

さて、前回の続きです。

【要約】

2007年のユニセフの研究所の、世界の先進国の子どもの幸福度調査結果では、日本はいずれも下位。
特に「孤独を感じる」と答えた子どもの比率は約3割。他の国は5〜10%

※関連リンクはこちら

少子化の現在、親の期待が子供にプレッシャーになっている。

今の子どもは、居場所、食事、睡眠の問題をかかえている。

その一方で「学力低下」や「いじめ」などが学校教育で指摘されているが、それがあたかも一人一人の共通の問題であるかのように取り違えられているのではないか?
子どもの抱えている悩みは均一化していない。個別化しているものなのに、全体平均的に捉えられている危険性を感じる。

現在のような、自分を取り巻く環境が激しく変化しているときは、「自尊心」は大変重要。

セルフ・エスティームとは自尊感情のこと。
それは自分の良い面も悪い面も内包したもの。

大人のセルフ・エスティームに関する調査は以前から行われているが、子どものセルフ・エスティームに関する調査はまだまだ未発達。
(さらに…)

【あがなま読書日記 No.1】「日本の子供の自尊感情はなぜ低いのか」p3 〜 10


おはようございます!mati6166です。

以前の記事で発表した新しい習慣のうち「読書」の記録を付け始めようと思います。フォーマットがまだ定まっていませんが、書いていく中で徐々に固めていけたらと思います。

※以前の記事
習慣の中に新しい習慣を組み込んだら、新しい習慣も定着していくのではないか?

(さらに…)